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沼津DF松藤正伸が現役引退を発表、「愛鷹のピッチでプレーするのは最高でした」

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 アスルクラロ沼津は7日、DF松藤正伸(26)が今季限りで現役を引退することを発表した。

 松藤は2014年に明治大を卒業してJFLのソニー仙台に加入。昨季から沼津に移籍していた。クラブ公式サイトでは、「今季をもって現役を引退し、新たな挑戦に向かう決意をしました」とコメントし、その思いを語っている。

「吉田監督の選手、サッカーに真摯に向き合う姿勢と、サポーターの暖かく熱い応援に惹かれ入団しました。J3昇格初年度という節目に入団できたことを誇りに思う反面、目標を果たせずに退団するのは悔しいです。良い時も、悪い時もありましたが、愛鷹のピッチでプレーするのは最高でした。サッカーを始めて22年、たくさんの人と出会い、そのひとつひとつの出会いが僕を選手として、人間として成長させてくれました。これは代え難い財産であり、すべての方々に感謝の気持ちで一杯です。これからは新しい道に進みますが、日々成長できるようこれまで同様努力していきたいと思います。ありがとうございました」

以下、クラブ発表のプロフィール
●DF松藤正伸
(まつふじ・まさのぶ)
■生年月日
1992年4月27日(26歳)
■身長/体重
169cm/67kg
■出身地
東京都
■経歴
FC東京U-18-明治大-ソニー仙台FC-沼津

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