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鎌田がメキシコ代表GKオチョア攻略で今季10点目! シントトロイデンはリード守れずドロー

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MF鎌田大地が今季リーグ戦10得点目

[12.8 ベルギー・リーグ第18節 シントトロイデン1-1スタンダール・リエージュ]

 ベルギー・リーグ第18節が8日に行われ、DF冨安健洋、DF遠藤航、MF鎌田大地、MF関根貴大、DF小池裕太の所属する5位シントトロイデンは、ホームで7位スタンダール・リエージュと対戦し、1-1で引き分けた。9試合連続スタメンの鎌田はフル出場し、前半アディショナルタイム1分に今季10得点目となる先制ゴールを記録。冨安は開幕18試合連続で先発フル出場し、2戦ぶりベンチスタートの遠藤は出番なしに終わった。また、関根と小池はメンバー外となっている。

 前節まで出場11試合で9得点を挙げていた鎌田。前半アディショナルタイム1分に左サイドのDFポル・ガルシアからフリーでパスを受けると、DFの間を割ってPA内に進入する。そのままメキシコ代表GKギジェルモ・オチョアもかわし、左足で流し込んだ。

 鎌田はリーグ戦10得点目をマークし、キャリア初の二桁得点を達成。シントトロイデンはその後も攻勢を仕掛けたが、追加点は奪えず。すると後半14分、スルーパスから裏へ抜け出したFWママドゥ・オビ・ウラレに同点弾を献上。1-1でタイムアップを迎え、連勝は4で止まった。

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