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宮市亮がダイビングヘッドで今季2点目!「数か月前には考えることもできなかった」

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宮市亮が今季2ゴール目

 ザンクト・パウリに所属するMF宮市亮が、今季2ゴール目を挙げた。

 15日、ホームでMF井手口陽介の所属するグロイター・フュルトと対戦。先発出場した宮市は、1-0で迎えた後半24分に左サイドからのクロスをダイビングヘッドで合わせ、追加点を奪った。その後43分にピッチを後にしたが、チームは2-0で完封勝利を飾った。なお、井手口はベンチ外だった。

 昨夏6月に右膝前十字靭帯を断裂し、長期離脱していた宮市は、今年4月28日にBチームの一員として昨年5月以来となる公式戦に出場。しかし、わずか13分で負傷交代し、再離脱を余儀なくされていた。その後、リハビリを経てBチームで調整を進めると、途中出場で復帰を果たした9月21日のインゴルシュタット戦で早速ゴールを記録し、徐々に出場機会を増やしていた。

 今季2点目を挙げた宮市は、クラブ公式サイトによると、「怪我の後、痛みを伴わず問題なくピッチに立てていることがとても嬉しいです。数か月前には考えることもできませんでした」と、喜びを露わにしている。

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