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鎌田ビッグチャンス生かせず…日本人3選手出場のシントトロイデン、最下位相手に完封負け

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先発フル出場したMF鎌田大地

[12.15 ベルギー・リーグ第19節 ロケレン2-0シントトロイデン]

 ベルギー・リーグ第19節が15日に行われ、5位シントトロイデンは、敵地で最下位ロケレンと対戦し、0-2で敗れた。DF冨安健洋は開幕19試合連続、MF鎌田大地は10試合連続でスタメン出場し、ともに90分間プレー。2戦連続ベンチスタートのDF遠藤航は後半開始から途中出場した。また、MF関根貴大とDF小池裕太はメンバー外となっている。

 最下位のロケレンは前半33分、カウンターからゴール前のこぼれ球をFWマルコ・ミリッチが押し込み、ホームで先制に成功した。

 追いかけるシントトロイデンはハーフタイム明けから遠藤を投入。後半1分に鎌田のパスを受けたMFロマン・ベズスがポスト直撃のシュートを放つなど、徐々にリズムをつかむ。同35分には後方からのロングボールをPA内右の遠藤が中央へ落とし、フリーの鎌田が右足で合わせるも、GKに止められた。

 するとロケレンは後半39分、味方のスルーパスで裏へ抜け出したFWメディ・テルキがGKとの1対1を制し、追加点を奪取。シントトロイデンは0-2の完封負けを喫し、6試合ぶりの黒星で2戦勝ちなし(1分1敗)となった。

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