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S・ラモスが鹿島戦に意欲「愛情をお返したい」

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DFセルヒオ・ラモスが鹿島戦に意欲

 レアル・マドリーのDFセルヒオ・ラモスが19日のFIFAクラブワールドカップ2018準々決勝・鹿島アントラーズ戦に意欲を示した。クラブ公式サイトが同選手のコメントを伝えている。

 レアルは昨季のUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)で前人未到の3連覇を達成し、3大会連続でクラブW杯への出場権を獲得。過去2大会で世界一に輝いたチームをけん引するキャプテンはUAEに到着後、FIFAのメディア取材に応じた。

「アブダビに戻ってこれたのは良い知らせで、とても喜んでいる。シーズンが良いものだったことを意味するのだから」

「チャンピオンズリーグのチャンピオンになったことでクラブワールドカップに出場する機会が再び与えられ、優勝カップを手に地元へ戻るという同じ目標とともにやって行く。水曜には最初の試合(鹿島戦)があり、ここで僕らを大きな力で応援してくれるファンに愛情をお返したいと願っている」

 直近の公式戦である15日のリーガ・エスパニョーラ第16節・ラージョ戦は1-0の辛勝となり、クラブW杯へ不安の声も聞こえているが、S・ラモスは「個人的な目標は二の次で、チームやグループの目標が優先。チームがクラブワールドカップを手にし、優勝カップとともに地元へ帰れるようにしたい」と誓った。

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