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指揮官と関係悪化のイスコ…ペップが獲得を検討か

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シティがMFイスコ獲得を検討か

 スペイン代表MFイスコレアル・マドリーを離れることになりそうだ。17日、スペイン『アス』が伝えている。

 イスコはサンティアゴ・ソラーリ監督とは決定的に合わず、ここ最近出場した試合でもスタンドからブーイングの対象に。だが、マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が26歳のスペイン代表MFに関心を持っており、すでに代理人を通じて獲得に動き出しているという。

 イスコとレアルの契約は2022年まで残っている。契約解除金として7億ユーロ(約895億3700万円)が設定されているが、イスコとしては明らかに現状に満足できておらず、シティはもっと割安で獲得できるのではないかと期待を寄せている。

 13年にシティはマラガからイスコを獲得しようとしたものの、イスコはレアルを選択。だが今回、シティはイスコと指揮官の関係悪化を見て、再び獲得に動き出した。グアルディオラ監督も来季以降に向けて重要な補強と位置づけているようだ。

 イギリスの報道でも、シティは8600万ユーロ(約110億26万円)を用意し、レアルのフロレンティーノ・ペレス会長の反応を伺うつもりだという。しかし、おそらくイスコ獲得にはさらに値段が釣り上がると予想されており、今夏のFWクリスティアーノ・ロナウドの1億1700万ユーロ(約149億7121万円)を凌ぐ最も高額な買い物なるとみられている。

 チェルシーのMFエデン・アザールがレアルに来季加入するという噂も、イスコ放出の確度を高めている。“ペップとの共闘”というバリューを考えると、イスコのシティ加入は非現実的とはならないだろう。

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