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“引退も考えた”群馬MF松下裕樹、新天地は関東1部クラブに決定

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群馬MF松下裕樹の移籍先が決定

 ザスパクサツ群馬は22日、MF松下裕樹(37)の移籍先が栃木シティフットボールクラブ(関東リーグ1部)に決定したことを発表した。

 群馬県出身の松下は前橋育英高から2000年に広島へ入団。その後、福岡や川崎Fを経て2007年にザスパ草津(現群馬)に加入した。2013年に横浜FCへ完全移籍したが、2015年に群馬へ復帰。同クラブで合計10年間プレーし、今月7日に退団が発表されていた。

 クラブ公式サイトによると、松下は「ザスパを最後のクラブと想っていたところもあり引退も考えました」というが、「まだ燃え尽きてない気持ちがあり、トライアウトを受け、声をかけていただいた栃木シティフットボールクラブでプレーすることに決断しました」と報告。「ザスパで培った雑草魂で栃木シティFCの為に闘います」と意欲を燃やしている。

 また、栃木シティフットボールクラブに対しては「目標であるJFL昇格を果たす為、全身全霊をかけて、日々のトレーニングから覚悟を持ち闘っていきたいと思います」とコメントした。

以下、クラブ発表プロフィール

●MF松下裕樹
(まつした・ゆうき)
■生年月日
1981年12月7日(37歳)
■身長/体重
174cm/72kg
■出身地
群馬県高崎市
■経歴
高松中-前橋育英高-広島-福岡-広島-福岡-川崎F-福岡-草津-横浜FC-群馬
■出場歴
J1リーグ:23試合
J2リーグ:441試合26得点
J3リーグ:17試合1得点
カップ戦:6試合
天皇杯:16試合

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