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鎌田が決定機逸で2戦連続不発…シントトロイデンは3試合未勝利に

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MF鎌田大地は2試合連続ノーゴール

[12.22 ベルギー・リーグ第20節 シントトロイデン0-0コルトライク]

 ベルギー・リーグ第20節が22日に行われ、5位シントトロイデンはホームで10位コルトライクと対戦し、0-0で引き分けた。DF冨安健洋は開幕20試合連続、MF鎌田大地は11試合連続でスタメン出場し、ともに90分間プレー。3試合ぶりに先発復帰したDF遠藤航もフル出場した。また、MF関根貴大とDF小池裕太はメンバー外となっている。

 3試合ぶりの白星を目指し、本拠地にコルトライクを迎えたシントトロイデン。前半27分にアーリークロスをコルトライクFWイモー・エゼキエルに押し込まれるが、オフサイドで失点は免れる。同45分にはPA手前中央で仕掛けた鎌田が右足でシュート。しかしDFに当たり、前半はスコアレスで折り返した。

 シントトロイデンは後半7分に再びピンチを迎える。相手の右クロスを冨安がクリアしようとすると、右足で蹴ったボールがゴール方向に飛ぶが、GKケニー・ステッペが間一髪でかき出す。すると直後のカウンターの流れから、PA内左の鎌田にボールが渡る。鎌田は冷静にマークを1人外し、フリーの状態から右足を振り抜くも、シュートは左ポストを直撃した。

 さらに後半35分、遠藤のパスをFWヨアン・ボリがワンタッチで流し、受けた鎌田がDFを振り切ってPA内中央に進入。GKとの1対1だったが、右足のシュートは大きくクロスバーを越えてしまう。両チームとも最後まで得点を挙げられず、0-0で試合終了。シントトロイデンは3試合勝ちなし(2分1敗)となった。

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