beacon
TOP > NEWS > 記事詳細

シントトロイデンは鎌田が躍動もドロー…15試合ぶりベンチ入りの関根は出番なし

このエントリーをはてなブックマークに追加

攻撃で見せ場を作ったMF鎌田大地

[12.26 ベルギー・リーグ第21節 オーステンデ1-1シントトロイデン]

 ベルギー・リーグ第21節が26日に行われ、5位シントトロイデンは敵地で12位オーステンデと対戦し、1-1で引き分けた。DF冨安健洋は開幕21試合連続で先発フル出場。12試合連続スタメンのMF鎌田大地は後半39分、2試合連続スタメンのDF遠藤航は後半23分までプレーした。また、MF関根貴大は負傷離脱から15試合ぶりにベンチ入りしながら出番がなく、DF小池裕太はメンバー外となっている。

 シントトロイデンは前半4分、MFエマヌエル・バンダのグラウンダーのミドルシュートがPA内左にいたFWジョルダン・ボタカへのラストパスのような形になると、受けたボタカが右足で決めて先制点を挙げた。

 前半22分には左サイド深くの鎌田がキープからPA内左に進入し、DFゴラン・ミロビッチに後ろから倒されてPKを獲得する。しかし、同24分にキッカーを務めたボタカが失敗し、追加点のチャンスを逃した。

 すると、前半33分にオーステンデのDFローラン・デ・ボックにクロスを頭で押し込まれ、同点に追いつかれる。1-1の後半38分にはPA内左の鎌田のラストパスからMFカスパー・デ・ノレが右足でシュートを放つも、GKのファインセーブで勝ち越せず。そのまま終了を迎え、シントトロイデンは2戦連続ドローで4試合勝ちなし(3分1敗)となった。

●海外組ガイド
●ベルギー・リーグ2018-19特集

TOP