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破壊力抜群のリバプールが8連勝!シーズン前半を無敗で折り返す…武藤は8戦ぶり出場

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シェルダン・シャキリらのゴールでリバプールが完勝

[12.26 プレミアリーグ第19節 リバプール4-0ニューカッスル]

 リバプールは26日、本拠地アンフィールドでFW武藤嘉紀の所属するニューカッスルと対戦し、4-0で勝った。先発で8試合ぶりのピッチに立った武藤は、フル出場を果たしたが、得点に絡めなかった。

 前節ウォルバーハンプトンを2-0で下し、15勝3分で無敗をキープしているリバプール。先発を3人変更し、MFジェームス・ミルナーとMFファビーニョ、MFナビ・ケイタに代えて、DFトレント・アレクサンダー・アーノルドとMFジョルジニオ・ワイナルドゥム、MFシェルダン・シャキリが起用された。

 試合は一方的な展開となった。リバプールは前半11分、左ショートコーナーからシャキリのパスを受けたDFアンドリュー・ロバートソンがクロスを入れると、相手のクリアボールをDFデヤン・ロブレンが右足ボレー。豪快なシュートをゴールネットに突き刺し、先制に成功した。

 前半は1点にとどまったリバプールだが、後半2分にドリブルで仕掛けたFWモハメド・サラーがPKを獲得。これをサラーが自ら決めてリードを広げると、34分には左右に大きく揺さぶって最後はPA右からアレクサンダー・アーノルドの折り返しをシャキリが左足で合わせ、3-0とした。

 さらにリバプールは後半40分、サラーの右CKからニアに飛び込んだファビーニョが頭で合わせ、ダメ押し。4-0で勝ったリバプールは8連勝を飾り、リーグ前半戦を16勝3分の無敗で終えた。

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