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浦和JY後半35分に先制も直後の被弾でPK戦負け…吉田監督「悔しさを持って上の年代に行った方がいい」

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浦和JYはPK戦で敗れ、3位となった

[12.27 高円宮杯U-15準決勝 高円宮杯U-15準決勝 金沢U-15 1-1(PK5-4) 浦和JY 味フィ西]

 浦和レッズジュニアユースの5年ぶりの決勝進出はならなかった。後半35分にFW稲垣篤志のゴールで先制したが、直後に同点弾を献上。PK戦まで突入すると、一人目で蹴ったDF岡田翼が失敗。初出場で決勝に勝ち上がったツエーゲン金沢U-15の勢いの前に屈した。

 それでも吉田靖監督は「しっかり繋いでいたし、攻撃の形も作れていた。内容自体は悪くなかった」とイレブンを評価。7人がユースに昇格するということもあり、「ここの年代で終わるわけではない。悔しさを持って上の年代に行った方がいい。満足するような感じじゃなくて良かったと思います」と来年度以降のリベンジに期待していた。

(取材・文 児玉幸洋)

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