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沼津MF富田康仁が今季限りで現役引退「夢のような時間でした」

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 アスルクラロ沼津は28日、MF富田康仁(28)が2018シーズン限りで現役を引退することを発表した。

 富田は北陸大から2013年に金沢に加入し、17年までプレー。18年に沼津に加入し、26試合1得点だった。クラブを通じて以下のコメントを発表した。

「今シーズンをもちまして現役を引退する決断をしました。沼津にきてJ3優勝という目標を達成できずに1年で去ることは申し訳ない思いでいっぱいです。クラブからは来季もというお話を頂いていながら僕の決断を尊重してくれたことには感謝の気持ちしかありません。

 サッカーを始めて23年間、プロになって6年間たくさんの挫折や苦難がありました。それでもここまでやってこれたのも両親のサポートや妻の支え、これまでに出会った仲間や指導者の存在があったからです。本当にありがとうございました。そして、金沢・沼津のサポーターの皆さん本当にありがとうございました。

 たくさんのファン、サポーターの中でプレーできたことは何物にも代え難い夢のような時間でした。そしてどんな時も僕を応援してくれた17番、22番、47番のユニフォームを着ている人を見た時の感動や感謝の気持ちは絶対に忘れません。本当にありがとうございました!これからは今までとは違う道に進みますが、サッカーに成長させてもらえたことをいつの日か必ずサッカー界に還元できるようこれまで以上に努力して頑張っていきます。本当にありがとうございました!」

 また、MF渥美瑛亮(23)、DF中島拓真(23)のと契約を更新。大卒ルーキーの2人は今季、出場機会はなかった。

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