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インテル、クロース獲得へ“セリエA屈指のストライカー”とのトレード画策か

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インテルがトニ・クロース獲得に興味

 レアル・マドリーに所属するドイツ代表MFトニ・クロース(28)は、中盤の補強を目指すインテルのトップターゲットだという。

 伊『カルチョ・メルカート』によると、クロースは、レアルと2022年まで契約を結んでおり、契約解除金は約3億ユーロ(約376億4400万円)に設定されている。そのため、インテルは高額な移籍金を賄うべく、同クラブに所属するアルゼンチン代表FWマウロ・イカルディ(25)とのトレードを画策しているようだ。

 2013年夏にインテルに加入したイカルディは、同クラブのエースとして君臨。セリエAで2014-15、2017-18シーズンと2度も得点王に輝いている。だが、新契約締結が難航しており、夏に退団する可能性が報じられている。

 一方のレアルは、2018年夏にポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドがユベントスに移籍して以降、得点力不足に悩まされており、監督交代もあって9勝2分5敗で4位につけている。正確無比なパスを持ち味とするクロースの退団は痛手だが、セリエA屈指のストライカー加入となれば、トレードに応じる可能性もありそうだ。

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