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鳥栖と横浜FCで“GKトレード”へ…高丘と辻がそれぞれレンタル先へ完全移籍

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鳥栖と横浜FCで実質“GKトレード”

 サガン鳥栖は5日、横浜FCより期限付き移籍中のGK高丘陽平(22)が完全移籍で加入することを発表した。一方で、横浜FCへ期限付き移籍していたGK辻周吾(21)が完全移籍することも併せて発表している。

 実質トレードとなった。横浜FCユース育ちの高丘は、2018年3月から期限付き移籍で加入。リーグ戦の出場はなかったが、ルヴァン杯3試合に出場した。クラブを通じて「正式にサガン鳥栖の一員になることができとても嬉しく思います。昨シーズン途中に加入した時からサガンティーノの皆様の声援にとても感動しました。サガン鳥栖が誇る堅守に自分も全力で貢献していきたいと思います!」と今後の活躍を誓った。

 千葉U-18育ちの辻は、2016年に鳥栖に加入。18年3月に高丘と入れ替わる形で横浜FCに期限付き移籍した。今季リーグ戦10試合に出場した辻は、クラブを通じて「サガン鳥栖での約2年半、すごく成長することができたのも全部、皆様のおかげです。お世話になりました。ありがとうございました!」と挨拶した。

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