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追加招集の乾が10番、塩谷は18番引き継ぐ…6日の練習から合流予定

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日本代表に追加招集されたDF塩谷司(左)とMF乾貴士

 日本サッカー協会は5日、MF中島翔哉(ポルティモネンセ)とMF守田英正(川崎F)がケガのため日本代表を離脱し、代わってMF乾貴士(ベティス)とDF塩谷司(アルアイン)を招集すること発表した。

 中島は2日のベンフィカ戦で右ふくらはぎに違和感を覚え、3日深夜にUAE入りしたが、代表合流後の4日に検査を受け、離脱が決まった。守田は4日の練習中に右太腿裏を負傷。5日午前に検査を受け、こちらも無念の途中離脱となった。

 追加招集の乾、塩谷はともに森保ジャパン初招集。背番号はそのまま中島と守田から引き継ぎ、乾が10番、塩谷が18番を背負う。ロシアW杯以来の代表復帰を果たした乾は5日深夜にUAE入り。15年10月以来の代表選出となった塩谷は6日にアルアインから陸路でアブダビに移動し、チームに合流する。

 2人は6日の練習から合流予定。中島とともに3日夜から深夜にかけて欧州からUAE入りし、5日まで休養が与えられていたDF吉田麻也(サウサンプトン)、FW武藤嘉紀(ニューカッスル)もこの日から練習に参加する予定で、発熱で合流が遅れていたMF遠藤航(シントトロイデン)を含め、9日のグループリーグ初戦・トルクメニスタン戦を3日後に控え、初めて23人がそろうことになりそうだ。

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