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山口で福岡大先輩後輩の“GK玉突き”藤嶋が川崎Fへ、永石をC大阪から獲得

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 レノファ山口FCは7日、GK藤嶋栄介(26)が川崎フロンターレに期限付き移籍すると発表した。期間は20年1月31日まで。なお、セレッソ大阪からGK永石拓海(22)が育成型期限付き移籍で加入する。

 奇しくも福岡大の先輩後輩GK同士で“玉突き”が行われる。藤嶋は18年に山口に加入。キャリアハイのJ2で25試合に出場する活躍をみせていた。永石は“大学No.1GK”として鳴り物入りでC大阪に入団したが、ルーキーイヤーの18年はJ3での11試合の出場にとどまっていた。

 クラブを通じ藤嶋は「本当にレノファには感謝しても仕切れない恩があります。この恩返しがいつの日か絶対にできるように、川崎に行っても藤嶋栄介らしく全力でプレーしていきます」。永石は「地元、山口県でプレーする事ができ大変嬉しく思います!!レノファ山口を県勢初のJ1昇格に導けるよう全力でプレーします」とコメントした。

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