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元レアルの35歳DFペペが古巣ポルトに復帰…契約は2021年まで

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DFペペが古巣ポルトに加入

 ポルトガル・リーグのポルトは8日、ポルトガル代表DFペペ(35)と2021年6月30日までの契約を結んだことを発表した。背番号は『33』に決まっている。

 約11年半ぶりの古巣復帰となるペペは、クラブ公式サイトを通じて「とても興奮している。私にとって、またポルトのユニフォームを身にまとえるのは特別なことだ」と喜びを語り、「クラブのために最善を尽くしたい」と意気込んだ。

 ペペは2004年夏にマリティモからポルトへ加入し、ポルトガル国籍を取得した2007年7月にレアル・マドリーへ移籍した。同年にポルトガル代表デビューを飾ったほか、レアルではUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)優勝3回など数々のタイトル獲得に貢献。その後、2016-17シーズン限りでレアルを退団し、トルコのベシクタシュへ。しかし、クラブの財政難により先月17日に双方合意の上で契約解除となっていた。

 ポルトはリーグ優勝28回や2度の欧州CL制覇を誇るポルトガルの名門。今季は第16節終了時点で14勝2敗の勝ち点42とし、2位にブラガに6ポイント差をつけて首位を快走している。

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