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バルサがトゥールーズの新星19歳DFを獲得! 今年6月までは昌子と同僚に

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DFジャン・クレール・トディボが今年7月からバルセロナ加入

 バルセロナは8日、フランス・リーグアンのトゥールーズに所属するDFジャン・クレール・トディボ(19)が今年7月1日から加入することで合意に達したと発表した。クラブ公式サイトによると、トディボとトゥールーズの契約は6月30日に終了し、移籍金ゼロでの完全移籍になるという。

 バルセロナの新年最初の獲得選手は、フランス人の19歳センターバックとなった。190cmの長身を誇る同選手はFCレ・リラの下部組織で育ち、2016年にトゥールーズへ入団。昨年8月にリーグアンデビューを果たすと、同9月にプロ初ゴールを決めた。今季はここまでリーグ戦10試合に出場。また、同年にU-20フランス代表にも招集されている。

 クラブは公式サイト上で、トディボの守備的MFとしてもプレーできる足下の技術を高く評価し、本人の「中盤のピルロと、DFのチアゴ・シウバにも多くのインスピレーションを受けている」といったコメントも紹介。「欧州サッカーの中でも、若くして成長が望まれている将来性あふれるDFの1人だ」と称賛している。

 なお、トゥールーズには今冬に鹿島から日本代表DF昌子源が完全移籍。トディボは今季終了までは昌子とチームメイトになる。

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