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イカルディとの契約延長が難航?インテル会長&CEOが釈明「安心してほしい」

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インテルはFWマウロ・イカルディとの契約が難航?

 インテルのスティーブン・チャン会長やジュゼッペ・マロッタCEOがインタビューに応じ、難航が心配されたFWマウロ・イカルディとの契約更新について言及した。イタリアメディア『スカイスポーツ』が10日、伝えている。

 インテルは現在、主将イカルディとの契約更新に向けて検討を重ねているが、クラブと選手の間では金銭面での開きが見られる上、先日、妻で代理人のワンダ・ナラさんが契約更新を見送る可能性があると発言したと報じられ、ファンの間で不安が広がった。チームの絶対的エースの流出が懸念される中、マロッタCEOは、「我々は心配していない。ファンも安心してほしい。来週を待とう」と発言。事態の収拾を図った。

 続いてチャン会長も介入し、イカルディとの契約更新へ向けて交渉へ臨む見込みであることを示唆した。

「マウロは我々のキャプテンであり、まもなく面談し、彼の契約について話し合うことになる。新聞には様々なことが書かれているが、真実ではないものもある。選手ともめてなどいないし、彼は非常にプロフェッショナルであり、すべて大丈夫だ」

 またインテル会長は、今冬の移籍市場について言及している。

「現在、取り組んでいてすべて順調だ。チャンスがあればつかみたい。1月の市場は特殊で、トッププレーヤー獲得の大きなチャンスはないだろう。ここへ連れてくるべき若い才能ある選手がいるかどうか検討している。我々のチームは強い。選手のフィジカルコンディションがベストへ向かうように取り組んでいる」

 なお現在、2021年までの契約を結んでいるイカルディだが、自身もインスタグラムを更新。「インテルが僕に相応しい具体的なオファーを提示してくれるならば、契約更新は実現するだろ」とコメントしている。

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