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元代理人が語る真実…「レワンドフスキが出ていくとしたらR・マドリーだけだった」

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移籍話が尽きないFWロベルト・レワンドフスキ

 FWロベルト・レワンドフスキの元代理人であるヤツェク・ジェリンスキ氏は、『ピウカ・ノジナ』に対してレワンドフスキがバイエルンを離れ、レアル・マドリーに行く可能性があったことを認めた。10日、スペイン『アス』が伝えている。

 30歳のポーランド代表FWの周囲には移籍話が事欠かなく、昨夏にはレワンドフスキ自身が移籍を希望していたにもかかわらず、指揮官の説得により残留に至ったとされている。レワンドフスキの元代理人はこれまでの経緯を語り、「私たちは移籍に向けて働きかけていたが、そこにはリスクがあった」と打ち明ける。

「私たちの行動は彼をマドリーへ向かわせるのには不十分だったし、バイエルンから魅力的な契約があったからそちらを取った。サッカーでビジネスをするうえで、私はクライアントにリスクを負わせたくはないんだ」

 また他のクラブからもいくつかオファーが来ていたことを認めている。

「本当に多くのオプションがあった。たとえばパリSG行きがそうだが、これは彼の妻が同意しなかった。そして2人ともイングランドに行くことは望んでいなかった。全員が同意できるのはスペイン、それもレアル・マドリーだけだったんだ」

「レワンドフスキの代理人が変わったことで、レアル・マドリーへの移籍可能性がなくなったことは明らかだった」

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