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初戦2発の大迫が別メニュー調整、オマーン戦欠場も

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11日のトレーニングは22選手が参加

 アジアカップに参戦中の日本代表は11日、UAEのアブダビ首長国内で練習を行い、2日後に迫るグループリーグ第2節・オマーン戦に向けて調整した。22選手が参加した一方、FW大迫勇也(ブレーメン)は右臀部の違和感により、ホテルでの別メニュー調整となった。

 大迫は9日に行われたグループリーグ第1節のトルクメニスタン戦で、逆転に繋がる2ゴールを挙げ、今大会での白星スタートに大きく貢献。しかし、シーズン中に痛めた右臀部の違和感が続いており、この日は練習場に姿を現さなかった。

 広報担当者によると、宿泊先のホテルでストレッチなどを行った模様。一方、症状は重いものではなく、現状では途中離脱などの可能性は想定していないという。

 日本代表は13日、グループリーグ第2戦でオマーンと対戦。勝利すれば、1試合を残して決勝トーナメント進出が決定する。

(取材・文 竹内達也)

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