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モナコがチェルシーMFセスクを獲得! アーセナル時代の同僚アンリと共闘へ

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MFセスク・ファブレガスがモナコに移籍

 モナコは11日、チェルシーに所属する元スペイン代表MFセスク・ファブレガス(31)が完全移籍することを発表した。契約期間は2022年6月までの3年半となっている。

 バルセロナのカンテラ育ちのセスクは、2003年に16歳でアーセナルへ加入。その後、2011年8月に古巣バルセロナへ復帰し、チェルシーには2014年6月に移籍した。アーセナルやバルセロナ時代と同じ4番を背負い、2度のプレミアリーグ制覇のほか、FA杯とリーグ杯の優勝にも貢献。4シーズン半の在籍で公式戦通算198試合に出場し、22得点を記録した。

 モナコは過去に8回のリーグアン優勝を誇り、直近では2016-17シーズンにリーグタイトルを手にしているが、今季は第18節終了時点で降格圏内の19位に低迷。チームを率いる元フランス代表FWのティエリ・アンリ監督は、アーセナル時代の2003年から2007年までセスクとともにプレーしている。

 セスクはクラブ公式サイトを通じ、「新しい挑戦としてモナコに加入できたことをとても嬉しく思う。モナコには若く優れた選手やコーチがいる。私はチームを助けるためにここに来た。スタートが待ち切れないよ。私たちは日曜日(13日)にマルセイユとのビッグマッチが控えているし、とてもワクワクしている」とコメントした。

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