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モラタがバルサ移籍?指揮官がストライカー補強示唆「1つスペースが空いた」

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アルバロ・モラタがバルセロナ移籍?

 バルセロナのエルネスト・バルベルデ監督は、今冬の移籍市場でストライカーを獲得する可能性を示唆した。

 今シーズン、序盤に躓くことがあったものの、リーグ戦18試合を終えて2位と勝ち点5差で首位に立つバルセロナ。1月の移籍市場では、DFジェイソン・ムリージョをレンタルで獲得したのみと、その他に目立った動きを見せていない。

 しかしバルセロナは11日、今シーズンいっぱいで契約の切れるFWムニル・エル・ハダディがセビージャに移籍することを発表。今シーズンのリーグ戦でわずか7試合しか出場機会のなかった同選手を放出し、登録枠が1つ空いたことを受け、バルベルデ監督はストライカーを補強する可能性があることを認めた。

「ムニルが退団したことで、1つスペースが空いた。移籍市場は現在開いており、我々が新戦力を連れて来られるかは、そのうちにわかるだろう。仮にできなかったら、その時はBチームから探すことになる」

 スペイン最大手紙『マルカ』などによれば、バルセロナはチェルシーFWアルバロ・モラタ獲得に動いていると伝えられている。12日のプレミアリーグ第22節では招集外となっており、1月のマーケットで新天地へと旅立つことは濃厚。そんなスペイン代表FWに対し、カタルーニャのクラブはオファーを考えているという。

 これについて問われたバルベルデ監督は、「私は同じことしか言えない。彼は最高の選手で、今は他のチームにいる。我々はさまざまなことをリスペクトしなければならない」と回答を濁している。

 最大のライバルであるレアル・マドリー出身のモラタ。26歳FWのバルセロナ電撃移籍は起こりうるのだろうか。

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