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サラーのPK弾でリバプールが辛勝!公式戦連敗を止めて2019年初白星

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モハメド・サラーのPK弾が決勝点に

[1.12 プレミアリーグ第22節 ブライトン0-1リバプール]

 リバプールは12日、プレミアリーグ第22節でブライトンと対戦し、1-0で勝利。公式戦の連敗を止め、2019年初白星を飾った。

 2019年初戦となったマンチェスター・シティとの大一番を1-2で落とし、今季プレミア初黒星を喫したリバプール。主力を温存して臨んだ7日のFA杯(国内杯)ウォルバーハンプトン戦は1-2で敗れ、今季初めて公式戦連敗となった。

 ケガ人が続出しているセンターバックにMFファビーニョを起用したリバプールは、スコアレスで迎えた後半4分、PA右でパスを受けたFWモハメド・サラーが中央に切れ込むと、後方からMFパスカル・グロスに倒されてPKを獲得。これをサラー自らゴール右に蹴り込み、先制点を奪った。

 サラーの今季14点目で試合を優勢に進めるリバプールは、追加点こそ奪えなかったが、ポゼッション率71%、ボールタッチ数(904)とパス数(753)は相手の約2倍にあたる本数でブライトンを圧倒。守備では、枠内シュートを許さず1-0で完封勝利を飾った。

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