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仲間だけどライバル…新たな一歩踏み出した横浜FM山谷侑士&椿直起

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横浜F・マリノスMF椿直起(左)とFW山谷侑士

 ともに下部組織からトップチームに昇格した。横浜F・マリノスFW山谷侑士とMF椿直起は、13日に行われた新体制発表会見に出席して、プロサッカー選手としての第一歩を踏み出した。

 同期は心強い存在でありつつ、ライバルでもある。山谷が「何でも話せる仲だけど、ライバルでもある。練習とかになったらバチバチやりたい」と語れば、椿は「同期がいるのは心強い。もちろん仲間だけど、ライバルという意識も持っているので、お互いに高め合っていきたい」と答えた。

「縦への推進力が持ち味なのでドンドン仕掛けたいし、カットインからの左足のシュートを見せたい」と意気込んだ山谷は、「練習から持ち味を監督やチームメイトに知ってもらい、一日でも早く日産スタジアムのピッチに立ってプレーしたい」と1年目の目標を口にした。

 同じく「特長はドリブル」とした椿は「プロでもストロングポイントにしたいし、磨きをかけたい」とさらなる成長を誓うと、「試合に出てチームの勝利に貢献したい。まずは試合に出ないと意味がないので、日々の練習を大事にしていく」と視線を上へと向けた。

 ともに2000年生まれの18歳。チームの未来を担う若武者の新たな物語が今、始まろうとしている。

(取材・文 折戸岳彦)

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