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負傷明けの長谷部が4試合ぶり復帰で勝利に貢献、フランクフルトは3トップ揃い踏み

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MF長谷部誠が勝利に貢献

[1.19 ブンデスリーガ第18節 フランクフルト3-1フライブルク]

 ブンデスリーガは19日、第18節を行い、MF長谷部誠が所属するフランクフルトはホームでフライブルクと対戦し、3-1で勝利した。負傷明けの長谷部は4試合ぶりに復帰し、リベロの位置でフル出場した。

 3トップが揃い踏みとなった。フランクフルトは前半36分、右CKでショートコーナーを選択した流れから、FWアンテ・レビッチがフリックしたボールをニアサイドのFWセバスチャン・アレがヘッドで押し込み、今季10点目を挙げた。

 先制に成功したフランクフルトは前半40分、レビッチが左からカットインすると、鋭い切り返しで2人をかわし、左足を一閃。鋭いミドルシュートでゴールを射抜くと、前半45分には相手ボールを奪ったFWルカ・ヨヴィッチがそのまま縦に仕掛け、GKとの1対1を制した。

 長谷部は多くのボールタッチからビルドアップに絡み、攻守に安定したプレーを見せる。3-0で前半を折り返すと、後半24分にはFWニルス・ペテルセンに1点を返されたが、反撃もここまで。追加点こそ奪えなかったが、そのまま3-1で勝利したフランクフルト。中断明け初戦で3試合ぶりの白星を飾った。

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