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強豪校の練習施設に潜入取材。2年連続選手権初戦突破の仙台育英の練習場は?

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 高校サッカーの強豪校はどのような環境でトレーニングしているのか。グラウンド、部室、サッカー部寮……。各校の協力によって、高校進学を控えた中学生たちにとっても貴重な情報を教えてもらってきたぞ。第13回は選手権出場33回の名門、仙台育英高(宮城)だ。

■広大なグラウンド




 仙台育英多賀城キャンパス内にある多目的グラウンド。恵まれた環境でサッカー部はトレーニングしている。敷地には野球場など、プロアスリートの養成にも応え得るほどの最新スポーツ設備。

■13年に人工芝整備。プリンスリーグ東北の会場にも





 グラウンドは13年に人工芝舗装等を全面改修。選手権2年連続出場、過去6年で5度のインターハイ出場、プリンスリーグ東北定着などの成績はこのグラウンドにも支えられている。





 ウォーミングアップ開始。最初から非常に元気が良いところもチームの特長だ。

■注目選手が成長




 GK佐藤文太(2年)やMF三田大史(3年)、CB志村滉(3年)といった注目選手もこのグラウンドで力を磨いてきた。

■他の東北勢に負けない活躍を



 



 選手権は1回戦で一条高(奈良)に4-2で打ち勝ち、2年連続で初戦突破。だが、2回戦で惜しくも岡山学芸館高(岡山)に0-1で敗れた。今冬の選手権では青森山田高(青森)が優勝し、尚志高(福島)がベスト4、そして秋田商高(秋田)がベスト8に食い込んだ。新チームは全国上位を目指して1年間を過ごす。

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