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強豪校の練習施設に潜入取材。“赤い彗星”東福岡の練習場は?

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 高校サッカーの強豪校はどのような環境でトレーニングしているのか。グラウンド、部室、サッカー部寮……。各校の協力によって、高校進学を控えた中学生たちにとっても貴重な情報を教えてもらってきたぞ。第14回は“赤い彗星”こと選手権優勝3回の名門、東福岡高(福岡)だ。

■バイエルン練習場と同じ人工芝




 300名にも及ぶサッカー部のホームグラウンド。人工芝は欧州屈指の名門、バイエルンの練習場と同じものが使用されているという。

■伝統を胸に個の成長と全国での勝利を目指す




 全国3冠、選手権連覇、そしてインターハイ連覇などの成績を残してきた“赤い彗星”。この1年は全国上位にこそ届かなかったが、プレミアリーグWEST5位、選手権予選福岡6連覇などの成績を残した。






 全国トップレベルで戦える選手になるために、日々技術と判断力、身体を磨く。

■このグラウンドからプロ、日本代表へ






 取材日は選手権を控えた昨年12月。主将のMF中村拓也(3年)やFC東京内定の右SB中村拓海(3年)らがランメニュー中心のトレーニングに汗を流していた。そしてGKは松田亮(3年)が中心となって独自メニューを消化。日本代表DF長友佑都(現ガラタサライ)、MF本山雅志(現北九州)らが東福岡からJ、世界へと羽ばたいている。

■全国で勝利を





 選手権は2回戦で尚志高(福島)に敗戦。“赤い彗星”は敗戦を糧に成長を遂げて全国舞台に戻る。そしてまた、白星の歴史を積み上げる。

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