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前回王者が意地…豪州、PK戦の末にウズベク下して8強入り

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オーストラリア代表が準々決勝進出を決めた

[1.21 アジア杯決勝T1回戦 オーストラリア0-0(PK4-2)ウズベキスタン アルアイン]

 アジアカップは21日、決勝トーナメント1回戦を行い、オーストラリア代表とウズベキスタン代表が対戦。前後半90分間、延長戦30分間でスコアは動かずにPK戦を4-2で制したオーストラリアがベスト8に進出を決めた。連覇を狙うオーストラリアは25日の準々決勝で、直後に行われるUAE対キルギスの勝者と対戦する。

 前半14分にウズベキスタンがゴールに迫る。後方から蹴り出されたボールに反応したFWエルドル・ショムロドフが左サイドを抜け出すも、PA内まで運んで放ったシュートはGKにストップされてしまった。その後は両チームともに、相手守備を崩しきれずになかなか決定機を創出できず。スコアが動かないまま前半終了のホイッスルが吹かれた。

 0-0のまま後半を迎えると、徐々にオーストラリアが押し込む展開となり、同27分にはFWマシュー・レッキーがPA外から枠を捉えるシュートを放ったがGKイグナティ・ネステロフに弾き出されてしまう。さらに同32分には右サイドから切れ込んだレッキーが再びゴールを脅かすも、またもやネステロフにストップされてネットを揺らすには至らなかった。

 前後半の90分でスコアは動かずに0-0のまま延長戦に突入するが、ともに得点を奪えずに勝敗の行方はPK戦に委ねられる。ともに2人目が失敗して迎えた後攻のウズベキスタン4人目のFWマラト・ビクマエフのシュートがGKマシュー・ライアンにストップされると、オーストラリア5人目のレッキーがきっちりネットを揺らし、オーストラリアがPK戦を4-2で制した。

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