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韓国はバーレーン戦を楽観視?ベント監督「ベスト4まで進みたい」

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韓国は22日にバーレーンと戦う

 韓国代表を率いるパウロ・ベント監督は、バーレーン代表戦を楽観視しているようだ。英『フォー・フォー・トゥー』が伝えている。

 韓国はフィリピン(1-0)、キルギス(1-0)、中国(2-0)を無失点で下し、3連勝でグループリーグ首位通過を果たした。22日の決勝トーナメント1回戦ではバーレーンと対戦する。

「グループリーグを全勝で突破することは、いつも良いモチベーションになる。失点を許さずに決勝トーナメントに進出することができた。これはチームにしっかりとした実力があることを意味している」

 主将を務めるMFキ・ソンヨンの負傷離脱が決まった韓国だが、グループリーグ第3節からFWソン・フンミンが合流。早速アシストを記録するなど、エースとしての存在感を示した。さらにガンバ大阪のFWファン・ウィジョも今大会2ゴールと好調を維持している。

 指揮官は、韓国が優勝候補の一つであることを認めつつ、「この大会の優勝候補は我々だけではない。次の試合に進んでも、同じように自信をもってベストを尽くし、ベスト4まで進みたいね」と語り、バーレーン戦、さらにカタールかイラクと戦う準々決勝へ楽観的なコメントを残した。

 なお、最新FIFAランキングで韓国は53位、バーレーンは113位となっている。

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