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ベトナムメディアが堂安について異例の呼びかけ?

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ベトナムメディアがMF堂安律に関して注意喚起

 日本代表は24日、アジアカップ準々決勝でベトナム代表と対戦する。ベトナム『ボンダー』はこの一戦を前に「堂安律はベトナム人ではない」と異例の呼びかけを行った。

 堂安の名前をアルファベット表記にすると「DOAN」。同メディアによると「DOAN」は日本では珍しい名字となる一方、ベトナムではポピュラーな名前となっており、ベトナムの多くのサッカーファンが「堂安はベトナムにルーツを持つ選手ではないか」と考えているという。

 そのため同メディアは「MF堂安律は1998年6月16日に兵庫市尼崎市で生まれた」とし、「両親は日本人でベトナムにルーツはない」と注意を喚起している。

 堂安は2016年に行われたAFC U-19選手権でベトナムと対戦した当時も、今回と同様に現地で話題となっていた。ベトナムには同じく「DOAN」とアルファベット表記されるDFドゥアン・バン・ハウがいたが、堂安は同試合を欠場。今回のアジアカップでもメンバー入りしているドゥアンは左サイドを主戦場としており、堂安が右サイドハーフで先発出場した場合、“DOAN対決”が実現する可能性がある。

●アジアカップ2019特設ページ

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