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柏U-18のGK小久保玲央ブライアンが“縁ある”ベンフィカに加入

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GK小久保玲央ブライアンがベンフィカに加入

 ベンフィカは25日、柏レイソルU-18のGK小久保玲央ブライアン(18)の加入を発表した。クラブ公式サイトによると、契約期間は2023年までとなっている。まずはU-23のBチームでプレーすることになるようだ。

 ブライアンはナイジェリア人の父と日本人の母を持つ191cmの大型GK。昨年4月に柏のトップチームに2種登録されたほか、同年にU-18日本代表メンバーにも選ばれている。

 また、同年1月にカタールで開催されたアルカス国際杯(U-17選手が対象)の準決勝で、ベンフィカとの対戦(3-3、PK5-4)も経験。決勝でパリSGに敗れて準優勝に終わったが、ブライアンは大会ベストGK賞を受賞した。

 ベンフィカは1904年に創設され、ポルトガルリーグ優勝36回を誇る名門クラブ。今季は第18節終了時点で首位ポルトと勝ち点5差の2位につけている。

 ブライアンはベンフィカ加入にあたり、自身のツイッター(@bb1631)上で「この度、ベンフィカという素晴らしいビッククラブに移籍する事になりました。このスタジアムで少しでも早く試合に出れるよう、日々努力して行きたいと思います。家族、コーチ、仲間、そしてレイソルの人達に多くの恩返しが出来たらいいなと思っています。これからも応援よろしくお願いします」とコメントした。

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