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土壇場で移籍決定?香川真司の新天地にモナコが急浮上

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香川真司の新天地にモナコが急浮上

 ドルトムントに所属するMF香川真司(29)の新天地がギリギリで決まるかもしれない。フランス誌『フランス・フットボール』が報じている。

 ドルトムントとの契約が2020年6月末までとなっている香川。ルシアン・ファブレ監督体制となった今シーズンは、ここまで公式戦わずか4試合の出場にとどまっており、今冬の移籍希望を公言。しかし、31日に移籍市場閉幕を迎えるが、新天地はいまだ決まっていない。

 そんな中、フランス版ヤフーが香川のモナコ移籍を報道。香川自身はリーガ・エスパニョーラへの移籍を希望しているが、この報道を受けて同誌は「木曜(31日)の夜までにユニフォームを変えるかもしれない」と、今冬の移籍市場でのフランス行きの可能性を伝えた。

 モナコはレオナルド・ジャルディム監督のもと今シーズンをスタートさせたが、リーグ戦9試合を終えて1勝3分5敗の18位に低迷し、昨年10月11日に成績不振によりジャルディム監督を解任。ティエリ・アンリ氏が後任を務めたが、立て直すことができず、今月24日にアンリ氏の職務停止を発表。ジャルディム前監督がわずか3か月で復帰していた。

 なお、モナコは残留に向けて、今冬の移籍市場で元ブラジル代表DFナウド、元スペイン代表MFセスク・ファブレガスポルトガル代表MFジェルソン・マルティンスらを獲得している。

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