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香川のベシクタシュ移籍が正式決定!!今季終了までのレンタル

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イスタンブールに到着し、多くの報道陣に囲まれるMF香川真司

 ドルトムントは31日、MF香川真司がトルコ1部のベシクタシュに今季終了まで期限付き移籍することを発表した。

 2020年6月末までドルトムントとの契約を残している香川だが、ルシアン・ファブレ監督体制となった今シーズンは公式戦わずか4試合の出場にとどまるなど、出場機会が激減。今冬の移籍を希望し、自身はリーガ・エスパニョーラへの移籍を熱望していたが、スペインから具体的なオファーは届かなかったようだ。

 30日にはフランス・リーグアンのモナコへの移籍が濃厚と報じられたが、一転して破談。かねて香川への興味を持っていたとされるトルコの名門への期限付き移籍で決着した。ベシクタシュはトルコリーグを15回制している強豪。19試合を終えた今季は8勝6分5敗で6位につけている。

 トルコ『ヒュッリイェト』の報道によると、レンタル料は無料となっており、シーズン終了後に160万ユーロ(約2億円)での買い取りオプションが付いているという。また、香川には6か月間で110万ユーロ(1億4000万円)の給料が支払われる。

 ドルトムントのミヒャエル・ツォルクSD(スポーツディレクター)はクラブの公式サイトで「シンジは傑出したフットボール選手であるだけでなく、我々のクラブにとって大事な友人でもある。我々は彼の希望を拒みたくなかった。我々はシンジの置かれた状況を理解しているし、別のクラブでより多くの出場機会を得たいという彼の希望も理解している」とコメントした。

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