beacon
TOP > NEWS > 記事詳細

久保は出場なし…ニュルンベルクの連敗は6でストップ、大迫不在のブレーメンとドロー

このエントリーをはてなブックマークに追加

ニュルンベルクFW久保裕也

[2.2 ブンデスリーガ第20節 ニュルンベルク1-1ブレーメン]

 ブンデスリーガ第20節が2日に開催され、FW久保裕也が所属するニュルンベルクブレーメンをホームに迎え、1-1で引き分けた。7戦連続ベンチスタートとなった久保に出場機会は訪れなかった。

 ともに相手守備を崩しきれずにフィニッシュまで持ち込めない時間帯が続く。決定機らしい決定機を創出できず、得点が生まれないまま前半終了のホイッスルが吹かれた。0-0のまま後半を迎えるとニュルンベルクは1人を交代してDFティム・ライボルト、ブレーメンは2人を交代してFWマルティン・ハルニクとFWミロット・ラシカをピッチへと送り込んだ。

 後半14分にはブレーメンMFマキシミリアン・エッゲシュタインが強烈なミドルシュートを枠内に飛ばしたものの、GKクリスティアン・マテニアに弾き出されてネットを揺らすには至らず。しかし同19分、PA内でDFルートビッヒ・アウグスティンソンが放ったオーバーヘッドのこぼれ球をエッゲシュタインが蹴り込み、ブレーメンが先制に成功した。

 1点のビハインドを背負ったニュルンベルクは後半27分にゴールに迫るが、FWマテウス・ペレイラが放ったシュートのこぼれ球に反応したMFハノ・ベーレンスのシュートは枠を捉え切れず。しかし、同42分にM・ペレイラのスルーパスを受けたFWミカエル・イシャクがゴールを陥れ、1-1のドローに持ち込んだ。連敗を6でストップさせたニュルンベルクだが、リーグ戦14試合未勝利(4分10敗)と長いトンネルから抜け出せずにいる。

●海外組ガイド
●ブンデスリーガ2018-19特集

TOP