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森保ジャパンがアジア杯で手にする賞金総額は?

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アジア杯で準優勝となった日本代表

 アジアカップ決勝が1日に行われ、3-1で勝利したカタール代表が初優勝を飾り、2大会ぶりのアジア制覇を目指した日本代表は準優勝に終わった。アジアサッカー連盟(AFC)の事前発表によると、日本は今大会の賞金として総額320万ドル(3億5000万円)を受け取ることになるようだ。

 アジアカップは前回の2015年大会から賞金が出るようになった。今大会の賞金総額は1480万ドル(約16億2000万円)となっており、優勝チームに500万ドル(約5億5000万円)、準優勝チームに300万ドル(約3億3000万円)、ベスト4の2チームにそれぞれ100万ドル(約1億1000万円)、加えて出場する全24か国に20万ドル(約2200万円)が授与。準優勝の日本には出場給と合わせ、320万ドル(約3億5000万円)が贈られる。

 なお、昨年夏に開催されたロシア・ワールドカップの賞金総額は6億9100万ドル(約756億6000万円)。優勝したフランス代表に3800万ドル(約41億6000万円)、ベスト16の日本には1200万ドル(約13億1000万円)が贈られ、出場した全32か国に大会準備金として150万ドル(約1億6000万円)が配られていた。

●アジアカップ2019特設ページ

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