beacon
TOP > NEWS > 記事詳細

“疑惑の先制点”も逃げ切れず…リバプールは痛恨の2戦連続ドロー

このエントリーをはてなブックマークに追加

サディオ・マネが先制点も…

[2.4 プレミアリーグ第25節 ウエスト・ハム1-1リバプール]

 リバプールは4日、プレミアリーグ第25節でウエスト・ハムと対戦し、1-1で引き分けた。

 前節レスター・シティと引き分けた首位リバプールは、今節で2位マンチェスター・シティが勝ったため、暫定で勝ち点差は「2」。勝ち点3奪取が求められるこの一戦に向けて先発3人を入れ替え、出場停止明けのMFジェームス・ミルナー、MFファビーニョ、MFアダム・ララナを起用した。

 リバプールは前半22分、右サイドでララナが2人に囲まれながらも追い越したミルナーにパスをつなぐと、ミルナーのグラウンダーのクロスをMFサディオ・マネが反転シュート。ミルナーはオフサイドポジションにいたように見えたが、副審の旗は上がらず、リバプールが先制に成功した。

 微妙な判定に泣いたウエスト・ハムだが、すぐさま同点に追いつく。前半28分、敵陣中央でFKを獲得。ゴール前に浮き球パスを入れると見せかけ、PA内へグラウンダーのスルーパス。パスを呼び込んだMFミカイル・アントニオが冷静に右足シュートをゴール左隅へ流し込み、1-1と試合を振り出しに戻した。

 ボール支配率ではリバプールが優勢だったが、ウエスト・ハムが鋭い仕掛けで何度もチャンスを作り、逆転してもおかしくなかった。しかし、その後は互いに得点が生まれず1-1のままタイムアップ。リバプールは2試合連続ドロー、ウエスト・ハムは連敗を2で止めた。

●プレミアリーグ2018-19特集

TOP