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武藤嘉紀がニューカッスルでプレーできない理由は?現地メディアが“英語能力”を指摘

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ニューカッスルに所属するFW武藤嘉紀

 ニューカッスルの日本代表FW武藤嘉紀が出場機会に恵まれない理由を現地メディア『クロニクル・ライブ』が伝えた。

 2018年夏にマインツからニューカッスルに加入した武藤。昨夏の移籍市場でクラブ最高額となる950万ポンド(当時約14億円)で移籍した同選手だが、ここまでプレミアリーグで先発5試合を含む12試合に出場して、マンチェスター・ユナイテッド戦で挙げた1ゴールのみと期待されるだけの活躍はできていない。

 また、先発出場した昨年11月のワトフォード戦でふくらはぎを故障して戦線離脱。さらに1月上旬からは日本代表としてアジアカップ2019に参戦するなど12月以降はリーグ戦2試合に出場のみと多くのプレー時間を手にできていない。

 そんな中、『クロニクル・ライブ』は、昨シーズンにドイツで10ゴールの活躍を見せた武藤が出場機会を得られていない理由について報じた。これによると、加入当初から指摘されていた英語能力に問題があるようだ。ラファエル・ベニテス監督も同選手が試合中に流暢にコミュニケーションを取れないことを問題視しているようで、これが定期的にピッチに立てない1つの原因として考えられている。

 2018年夏にニューカッスルを退団したシャンセル・ムベンバも言語の問題により、ベニテス監督の信頼を勝ち取れず、同指揮官が就任して以降は大幅に出場機会を減らしていた。そのため、“言語の壁”を超えない限り、武藤は十分なプレー時間を手にできないようだ。

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