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北九州退団の29歳DF村松大輔が現役引退「第2の人生に向かって頑張ります」

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DF村松大輔が現役引退(写真は清水時代)

 ギラヴァンツ北九州は9日、DF村松大輔(29)が2018年シーズンをもって現役を引退することを発表した。

 藤枝東高出身の村松はHondaFCを経て2009年に湘南へ入団。2011年には清水へ移籍し、2014年に徳島、2016年に神戸への期限付き移籍を経験した。2017年限りで清水を退団すると、2018年から北九州でプレー。同シーズンはJ3リーグ戦26試合に出場し、1得点を記録したが、昨年12月1日にクラブから契約満了が発表されていた。

 また、村松は過去に国際舞台も経験しており、2009年、2011年に日本代表に選出されたほか、2012年にはU-23日本代表としてロンドンオリンピックにも出場している。

 現役引退にあたり、クラブ公式サイト上で「この度2018シーズンをもって引退することを決断しました。熱く応援してくださった、ギラヴァンツのサポーター、スタッフの方々には感謝しかありません。これから第2の人生に向かって頑張っていこうと思います。応援ありがとうございました」とコメントした。

以下、クラブ発表プロフィール

●DF村松大輔
(むらまつ・たいすけ)
■生年月日
1989年12月16日(29歳)
■身長/体重
176cm/71kg
■出身地
静岡県
■経歴
藤枝東FC-藤枝東高-HondaFC-湘南-清水-徳島-清水-神戸-清水-北九州
■出場歴
J1リーグ:146試合7得点
J2リーグ:50試合
J3リーグ:26試合1得点
カップ戦:32試合1得点
天皇杯:14試合

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