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デビュー戦のFW木下康介が出場3分で決勝弾!!冨安&鎌田らフル出場のシントトロイデンが3連勝

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FW木下康介がデビュー戦で決勝点

[2.9 ベルギー・リーグ第25節 シントトロイデン2-1ベフェレン]

 ベルギー・リーグ第25節が9日に行われ、5位シントトロイデンはホームで15位ベフェレンと対戦し、2-1で勝利した。決勝点を挙げたのは、この試合がデビュー戦だったFW木下康介。フライブルクのユースチームなどでプレーし、今年1月18日に加入したシントトロイデン6人目の日本人選手が大仕事を果たした。そほのか、DF冨安健洋とMF鎌田大地が先発フル出場。MF関根貴大はベンチ入りしたが、出番なしとなった。

 ホームのシントトロイデンは前半18分、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)によって獲得したPKをFWジョルダン・ボタカが自ら右足で沈め、先制に成功する。しかし、守備陣の連携ミスからベフェレンにPKを与えると、同23分にFWフランチェスコ・フォルテに決められ、1-1で前半を折り返した。

 シントトロイデンは勝ち越しを目指し、鎌田らを中心に攻め込むが、同点の時間が続く。それでも後半40分に途中出場した木下が大きな仕事をやってのける。同43分、右サイドからのクロスにFWヨアン・ボリが飛び込むと、セカンドボールへ競りに行った木下がこぼれ球に反応し、右足でヒールキック。DFに阻まれるも、跳ね返りが自身の足に当たり、ラッキーな形でゴールに転がり込んだ。

 試合はそのまま木下のデビュー弾が決勝ゴールとなり、シントトロイデンが2-1で勝利。3連勝を飾り、プレーオフ進出に前進した。

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