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ガラタサライ長友「いい試合」、決勝点にアシストで関与!好調持続したままELへ

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長友はフル出場で勝利に貢献

[2.10 トルコ1部第21節 ガラタサライ3-1トラブゾンシュポル]

 トルコ・スーパーリーグの第21節が10日に行われ、日本代表DF長友佑都の所属するガラタサライはホームでトラブゾンシュポルと対戦し、3-1で勝利した。長友はフル出場だった。

 前半21分にFWエンバイェ・ディアニェがPKを決めて先制したガラタサライは、同点とされて迎えた同44分に長友からのリターンパスを受けたMFユネス・ベランダがミドルシュートを狙う。相手に当たってコースが変わったが、そのままゴールに突き刺さった。

 後半もベランダのゴールでリードを広げたガラタサライがそのまま3-1で勝利。勝利は2戦ぶりだが、リーグ7戦負けなしとした。勝ち点は39で首位バシャクシェヒルとの勝ち点差は6の2位。3位はMF香川真司の所属する勝ち点36のベシクタシュ。

 アジアカップを戦った日本代表から帰ってきた長友が合流。昨年12月24日のシバススポル戦以来のガラタサライでの試合となったが、好調を持続したまま、ヨーロッパリーグ(EL)の決勝トーナメント決勝トーナメント1回戦のベンフィカ(ポルトガル)戦に向かう。

 試合後にツイッター(@YutoNagatomo5)を更新した長友は、誕生日だったMFセルチュク・イナンを祝福すると、「いい試合だった」と勝利を喜んだ。

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