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JFAに怒り?ブレーメン指揮官、大迫勇也のコンディションに「かなり驚いた」

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ブレーメンでベンチ外となったFW大迫勇也

 ブレーメンに所属する日本代表FW大迫勇也は、現地時間10日に行われたブンデスリーガ第21節のアウクスブルク戦(◯4-0)はベンチ外となった。ドイツ紙『ビルト』は、大迫が背中に問題を抱えながらアジアカップからクラブに戻ってきたと伝えている。

 アジアカップに日本代表として参加した大迫。大会前にはコンディションが不安視されていたが、4試合に出場して4ゴールを記録。サムライブルーのエースとして、準優勝に大きく貢献した。

 大会終了後、所属クラブであるブレーメンに戻った大迫。しかしアウクスブルク戦ではベンチ外に。『ビルト』によると、背中に問題を抱えているという。同メディアは「コーフェルトがJFA(日本サッカー協会)に怒り」と題し、ブレーメンのフロリアン・コーフェルト監督のコメントを伝えている。

「プレーできない状態で戻ってきたことには、かなりの驚きを覚えている。これに関しては、これから数週間話し合いたいね」

 また、大迫がアジアカップの準決勝、そして決勝戦に出場したことについて「その試合を欠場するか、それともそっちでもここでもプレーするのかの二択しかないはずだ!」と納得がいかないようだ。

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