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リュディガーが矢面に立ってファンに歴史的大敗を謝罪…アスピリクエタも「ファンに謝りたい」

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ファンに謝罪したチェルシーDFアントニオ・リュディガー

 チェルシーのディフェンス陣は、歴史的大敗後にサポーターへ謝罪した。

 10日のプレミアリーグ第26節でチェルシーは敵地でマンチェスター・シティと対戦。開始早々に失点を許すと、25分までに4ゴールを奪われるなど守備が崩壊する。さらに失点を重ねる一方で、攻撃陣は最後までゴールを奪えず、このまま0-6で敗れた。

 チェルシーにとってこれほどの大敗は、1991年の0-7で敗れたノッティンガム・フォレスト戦以来28年ぶりの大失態。この完敗劇を受け、敵地まで足を運んだサポーターの下へ、MFエデン・アザールやDFダビド・ルイス、DFアントニオ・リュディガーらが謝罪に向かった。

 中でも、ドイツ代表DFは興奮して罵声を浴びせるサポーターに対して謝罪とともに、着用していたユニフォームを渡すといった行動に出た。

 この際、リュディガーは「謝るためにここに来た。何か言いたいことがあるのなら僕の前に来てくれ」と興奮するサポーターに向かって発言。これらを受け、多くのサポーターが“ルディ、ルディ、ルディ”と大声援を送り、同選手の振る舞いを称えている。

 また、DFセサル・アスピリクエタはイギリス『スカイスポーツ』で試合を振り返った。「僕のキャリアの中で、最悪な夜だ。起きたことを説明することは本当に難しい。不満もたまったし、落胆もしている。良いプレーができなかったことを認めなければならない」

 そして、同選手はサポーターへ「僕のできることはファンに対して謝ることだけだ。このような結果は受け入れられるものではない」とメディアを通じて謝罪の言葉を発した。

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