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アーセナルもとばっちり…元リバプールDF、サッリのチェルシーを酷評「本当に弱いチーム」

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0-6で大敗したチェルシー

 リバプールのレジェンドで現在は解説者を務める元イングランド代表DFジェイミー・キャラガー氏が、チェルシーを酷評した。

 チェルシーは、9日に敵地で行われたプレミアリーグ第26節でマンチェスター・シティと対戦。終盤の厳しいUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)出場権争いに向けて敗戦を避けたい試合だったが、0-6という歴史的な惨敗を喫し、一気に6位にまで転落した。

 イギリス『スカイ・スポーツ』で解説を務めたキャラガー氏は、「私はこれまで、チェルシーのパフォーマンスについて恥だと言ってきたことがあったが、今回はその中でも酷いね」と酷評。さらに、「サッリを見てくれ。シーズンも半分を越えているが、彼はチェルシーをアーセナルみたいにした。アーセナルはこの7,8年、敵地でのビッグゲームで脆さを見せてきたからね」と、アーセナルを引き合いに出して、マウリツィオ・サッリ監督を糾弾した。

 そして再び、「我々は本当に弱いフットボールチームを目撃した」と切り捨てたキャラガー氏。チェルシーは今後、UEFAヨーロッパリーグ(EL)ラウンド32のマルメ戦のほか、マンチェスター・ユナイテッド(FAカップ5回戦)、マンチェスター・シティ(カラバオカップ決勝)、トッテナム(プレミアリーグ第28節)ら強豪との連戦が続くが、批判を跳ね返すパフォーマンスを見せることができるだろうか。

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