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「チームの平均以下だが…」ゲンク指揮官、新戦力・伊東純也への期待語る

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日本代表FW伊東純也が入団会見に臨んだ

 11日、ジュピラーリーグ(ベルギー)のゲンクに加入した日本代表FW伊東純也(25)が入団会見に臨み、フィリップ・クレメント監督が伊東への期待を語った。リーグ公式サイトが伝えている。

 スピードに乗ったドリブル突破を武器とする25歳アタッカーは、2015年にヴァンフォーレ甲府でプロデビューを飾ると、翌16年に柏レイソルへ移籍。3シーズン連続でリーグ戦30試合以上に出場し、日本代表では17年12月のデビュー以降、12試合2ゴールを記録している。

「我々は多くの試合を見て、彼の能力を知っている」と語ったクレメント監督は、「我々は彼をテストした。その結果、グループの平均を少し下回っていた」と伊東の印象について言及。「だけど、普通の新戦力は彼より大きな差がある。我々は彼が基本的な資質を持ち合わせていることをわかっている。だけど、ここでの基準は高いんだ」と、素早いチーム適応を願った。

 さらに、かつてベフェレンでMF森岡亮太を指導したクレメント監督は「過去に私は森岡と仕事をした経験がある。それは私にとって良い経験だった。また、シントトロイデンでは日本人選手が重要な働きをしていて、良いスキルを持ち合わせた選手たちだ」と、日本人6選手を擁するシントトロイデンを引き合いに、伊東への期待を語った。

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