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バイエルン、韓国協会とパートナーシップ協定締結

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バイエルンが大韓サッカー協会と提携

 バイエルンは11日、国際化戦略の一環として大韓サッカー協会(KFA)とのパートナーシップ協定締結を発表した。アジア圏内における協会との協定締結は、2018年の日本サッカー協会(JFA)に次ぐ2つ目となる。

 今回の協定締結により、ユースチーム同士の親善試合やトレーニングキャンプの実施といった特別プログラムを組んでいくという。

 バイエルンのカール・ハインツ・ルンメニゲCEOはこの協定締結に際して「韓国サッカー界は育成世代において才能豊富な選手を有しており、非常に良い育成を行っている。これは1年前、我々の元へ加入し、素晴らしい成長を遂げたチョン・ウヨンからも分かることだ。そのため我々はこの協定を締結し、 将来的にKFAを発展の道程において援助し、共に歩めることを誇りに思う」とコメントしている。

 また、国際化戦略部部長のイェルク・バッカー氏は「KFAとの協定締結はアジアでの国際化における重要な一歩だ。当地には非常に良い育成組織と才能ある選手が存在する。この点において韓国はアジアで屈指の数えられる国の一つであり、そのためこの提携関係はバイエルンに非常に相応しいものだ」と協定締結を喜び、KFA専務理事のホン・ミョンボ氏も「我々の選手、チーム、監督にとってだけでなく、これは韓国サッカー界全体にとっての大きなチャンスを意味する」と語った。

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