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CL3連覇中のレアル、ファン2500人が“聖地巡礼”へ

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試合が行われるヨハン・クライフ・アレナでトレーニングを行うレアル・マドリー

 13日、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)決勝トーナメント1回戦第1戦でアヤックスとのアウェーゲームを迎えるレアル・マドリー。長年にわたってクラブをサポートするファンにとっては単なる一戦ではないようだ。スペイン紙『マルカ』が報じている。

 試合が行われるのはオランダ・アムステルダムのヨハン・クライフ・アレナ。2016年に死去したクラブの英雄ヨハン・クライフを称え、昨年春にアムステルダム・アレナから名称変更された同国屈指のスタジアムだ。太陽光パネルを設置した開閉式の屋根が名物となっている。

 R・マドリーにとって、ここは思い出のスタジアム。DFフェルナンド・イエロ、DFロベルト・カルロスらを擁して1997-98年に初めて欧州CL決勝を制した場所だからだ。65-66シーズンを最後に長らく欧州王者から遠ざかっていた“白い巨人”は、以後4年間でさらに2度の優勝を飾り、黄金時代を築くことになった。

 記事によると、13日夜のヨハン・クライフ・アレナにはR・マドリーファン2500人が「巡礼する」予定。前人未到の3連覇を成し遂げてきた名門クラブは今季、思うような結果を残せていないが、この聖地での一戦をきっかけに4連覇のきっかけを掴もうとしているようだ。

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