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「VAR=ビデオ・アシスタント・レアル・マドリー」CL史上初のビデオ判定に不満続出

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 UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)史上初のビデオ判定に、ファンから不満の声が上がっている。

 13日に行われたCL決勝トーナメント1回戦ファーストレグ。今季ノックアウトラウンドから史上初めて採用されたVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)は、アヤックスレアル・マドリー戦で初めて使用された。

 37分、CKの流れからDFニコラス・タグリアフィコがネットを揺らす。しかしVARの結果、オフサイドがあったとしてゴールは無効となった。

 しかし、この判定にSNSでは不満が続出している。ツイッターでは、ファンが判定に猛抗議。レアルを揶揄する声が多数上がっている。

「VARはマドリーのベストプレイヤー」「VAR=ビデオ・アシスタント・レアル・マドリー」「オフサイドもファールもない。VARなんてクソったれだ…」

 近年使用することがスタンダードになってきたVAR。しかし、今回の判定に納得がいかない人も多いようだ。

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