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悪夢から4日…チェルシー、1点返されるもバークリー&ジル弾でアウェー先勝

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オリビエ・ジルはELで4試合連続ゴール

[2.14 EL決勝T1回戦 マルメ1-2チェルシー]

 チェルシー(イングランド)は14日、ヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメント1回戦第1戦でマルメ(スウェーデン)と対戦し、2-1でアウェー先勝した。第2戦は今月21日にスタンフォード・ブリッジで行われる。

 10日のプレミアリーグ第26節でマンチェスター・シティに0-6で大敗を喫し、マウリツィオ・サッリ監督の解任説も浮上しているチェルシー。先発はシティ戦から5人を入れ替え、DFアンドレアス・クリステンセンとDFエメルソン・パルミエリ、MFマテオ・コバチッチ、MFウィリアン、FWオリビエ・ジルを起用した。

 前線からの激しいプレスに苦しんだチェルシーだが、前半30分に先制点。右サイドからFWペドロ・ロドリゲスがクロスを上げ、相手の空振りもあって中央のMFロス・バークリーにつながると、ファーストタッチで足もとに収めることはできなかったが、右足を伸ばしてゴールに流し込み、先手を取った。

 後半もチェルシーが試合を優勢に進める。13分、カウンターからバークリーが左へ展開。縦に仕掛けたウィリアンがPA左深くから中央へ折り返すと、ゴール前に入っていたジルがヒールで合わせ、2-0とした。ジルはEL4試合連続ゴールとなった。

 これで余裕が生まれたチェルシーは後半26分、ウィリアンに代えてMFエデン・アザールを投入。28分にはMFジョルジーニョを下げ、MFエンゴロ・カンテをピッチに送り込んだ。しかし、35分にカウンターからMFアナス・クリスティアンセンにゴールを決められ、リードは1点差に縮まった。

 後半39分、チェルシーはペドロに代えて18歳FWカラム・ハドソン・オドイを入れ、追加点を狙うとともに前線からのプレスも強めた。結局、追加点こそ奪えなかったが、2-1で勝利。アウェーゴール2つのアドバンテージを得て、ホームでの第2戦に臨む。

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