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ELでもフル稼働! フランクフルト長谷部誠は驚異のパス成功率94.5%を記録

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MF長谷部誠がパスでチームに貢献

 フランクフルトは14日にヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメント1回戦第1戦でシャフタールと対戦し、2-2のドロー。MF長谷部誠はフル出場を果たした。

 長谷部は今季公式戦24試合目。しかし、35歳となった元日本代表MFはいまだ衰えをみせず、この試合では3バックの中央で守備だけでなく攻撃の起点としても真価を発揮してみせた。その凄さはデータ上でも示されている。

 データサイト『opta』のツイッター(@OptaJiro)はELシャフタール戦のデータを紹介。長谷部は両クラブ最多となる、73本のパスと敵陣での40本のパス、そして94.5%というパス成功率を記録したという。さらに添付された画像によると、長谷部は主にピッチの中央で躍動。チームの大黒柱としてセンターラインから左右にパスを出していることがわかる。

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